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スタッフのコラム

スタッフのコラム vol.10

河村奈千子(29歳)2011年3月1日 更新

入社5年目、独身女子ディレクターの河村です。
この業界を目指す、若い女子たちの参考になればと思います。

まずはプロフィールから!!

河村奈千子
1981年
0歳
静岡県牧之原市で生まれる
※ 茶畑に囲まれたのどかな田舎です
12歳小学校の修学旅行で初めて登った東京タワーに感動し、
いつか東京で暮らす事を夢見るようになる
18歳大学に無事合格し、東京進出!!華の女子大生デビュー!!
21歳

女子アナをめざしアナウンススクールに通う(恥)プププ!!

女子アナになりたくて、東京キー局の採用試験を受けるも全滅!!
地方局にも手を伸ばしなんとか合格する

23歳地方局でキャスターデビューするもNGを連発!!
向いていない事に気がつき、番組制作をやってみる
24歳地元静岡の放送局でローカル番組制作を担当し取材の楽しさに目覚める
25歳クリエイティブネクサスに入社
即ディレクターをやらせてもらうも・・
わずか3ヶ月でADに降格。。。
地方局と全国ネットのレベルの差を痛感する
26歳なんとかディレクターに復帰しNHKの番組を担当。
|
29歳現在に至る

● 失敗が今の私を作った!

アナウンサー時代の私

アナウンサー時代の私

とまあ、私の社会人生活を振り返ってみるとなんと挫折や失敗が多い事か・・
だけど私は失敗があるから今があると思っています。
アナウンサーの仕事がうまくできなくてたまたまやった「制作」の仕事。
上司や先輩に怒られまくり失敗の連続でした。今もしょっちゅう怒られてます。
だけど、投げ出さずに6年間も続けていられるのは「制作」が好きだからだと
思います。
職人の生き様/動物の意外な生態/世界チャンピオン/普通では到底出会う事のできない場面
に立ち会いそれをテレビを通じて発信する。楽しくないはずがありません。
今は、この仕事は失敗の数以上に楽しさがあると確信しています。

● 腹を割って話せる上司や仲間

クリエイティブネクサスに入社したての頃の私は「●●ってどうやるんですか?」など分からない事は何でも人に
聞けばいいと思っているタイプの人間でした。

会社の仲間とのバーベキュー

会社の仲間とのバーベキュー

しかしいざ聞いてみると「自分で調べれば!!」「忙しいんだけど!!!」と周り
からは何とも冷たい返答の連続。この会社の人たちなんて怖いんだろうと
思いました。だけど確かに、私がそれまで人に聞いてた事ってほとんどが
自分で調べれば解決できる事ばかりだったんです。自分がこれまでどれだけ人に甘えて生きてきたかを痛感しました。
今は、変な遠慮がなくストレートに私に意見を言ってくれる上司や仲間を
とても気持ちよく思っています。
変に相手の顔色伺いながら言いたい事も言えず仕事するよりよっぽど
楽ですよ!

● この業界をめざす方々へ

私が言える事、それは「少しでも興味があるなら挑戦してみるべし!」と言う事です。
どんな仕事が自分に向いているかなんてやってみなければ分かりません。

応募お待ちしてます

応募お待ちしてます

私だって実際、夢だったアナウンサーの仕事は全く向いてなく、たまたま
やってみた制作の仕事は6年も続けることができ、なんとかディレクターを
やれるまでになりました。
これは挑戦してみたからこそ分かった事だと思っています。
決して楽な仕事ではありませんがとにかく一生懸命努力すれば
必ずディレクターになれます。
頭で考える前にとにかく挑戦してみましょう。
クリエイティブネクサスのメンバーは一生懸命頑張る人を
決して見放しません。

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