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スタッフのコラム インタビュー編

スタッフのコラム vol.23

社内インタビュー!これからが本番?入社2年目宮崎真帆
2018年03月01日 更新
宮崎真帆

入社何年目ですか?

会社に入ったのは2016年の4月で入社2年目です。

最近ディレクターデビューしたんですよね?

はい、完全に1人でデビューしたのは今やっている「cool japan」の新春SPでデビューしました。

だいたい1年半ぐらいですね。

はい

ADからディレクターになっていくってどうですか? 番組をやってみて。

やってみて、ディレクターの方がやりがいとVTRが完成した時の嬉しさが全然違いました。

嬉しい、やりがいが一番?

はい。cool japanはVTRを作ってスタジオで出演者に見てもらって、それで番組が出来ていくのですが、そこで自分のVTRを出演者が見て、驚いたり笑ったりしてくれたのを見た時すごく嬉しかったです。

どういう段取りを経てADからディレクターになったんですか?

入社した頃はテレビの制作について何も知らなかったので、自分の出来ることから電話をかけるところから、ディレクターさんの指示で一つ一つ仕事を教えてもらって、番組の作り方を勉強するという感じでした。そこからだんだん、ディレクターさんの指示も番組制作に直接関わっていくような、取材先へのアポだったり、段取りを組むことだったりをやらせてもらうようになって、だんだん、半分ディレクターさんの仕事をやらせてもらうようになって今に至ります。

いきなりADでした、ディレクターでした、って変わるというよりは、だんだん自分の仕事の責任が重くなってきて最終的にデビューということですね。プレッシャーはありましたか?

はい。プレッシャーはありました。ADとディレクターの肩書きとして一番違うなと思ったのは自分で決めなければいけない、自分で決めたタイミングだったり、シチュエーションや言葉がそのまま放送になるのでその決断をしないといけないということでプレッシャーはすごく感じました。

大変な分だけやりがいや楽しさに比例するもの?

はい、自分のねらったシチュエーションで笑ってくれたり、納得したり、伝わったりすると本当に嬉しいです。

ディレクターデビューってどういう風にして決まったんですか?

2年目になってからちょこちょこネタだしとかからやらせてもらったり、ロケの下見や打ち合わせまで全部やらせてもらって、補助してもらいながらですが編集まで1人でやるというところまできました。

宮崎真帆_02

cool japan新春SPが完全にデビューだよっていうのはこの番組が決まったときに言われたのですか?

そうですね。番組が決まって進んでいくにつれてこのネタはおまえ1人で行ってこいとディレクターさんに言われて行って来ました。

それでデビュー?

そうです。

辛かったこと、大変だったことはどんなことですか?

実は完全にディレクターデビューする前に本当は、別のデビューのネタがあったのですが、取材先の人の都合でそれが全て飛んでしまったことがありました。初めての一人ディレクターの仕事で、ものすごく考えて緊張しながら何度も相談しながらやっていたのに最終段階で全部飛んでしまったことが悔しくて、このことは忘れないようにしようと思っています。

新入社員が入ってきますが、どんな人柄、性格の人と一緒に仕事をしたいですか?

どんな小さな仕事でも一緒に燃えてやってくれる人がいいですね。小さな仕事でも適当にやらないで、一緒に苦労して、苦労すればするほど燃えるような人が一緒にやっていて楽しいと思います。

今後、どんなディレクターになっていきたいと思いますか?

テレビを作る過程は、思っていたよりすごく大変で、取材先の人も撮影しながら「面倒くさいな」と思うと思います。でも、そんな時に、自信を持って「放送を見て」と言えるディレクターになりたいです。この人が編集したものが見たいと思われる人になりたいです。

今後どんな番組を作ってみたい、という目標とかあるんですか?

具体的な目標というよりは、私はずっと海の勉強をしていて、自然の中が大好きだったので、テレビでしか行けないような大自然に行ってワクワクするような番組を撮りたい、そういう番組が作りたいなー、と思っています。

今もやってみたい?

そうですね。夢は大きく言うと北極とかに行きたいですね。

宮崎 真帆プロフィール
ディレクター
宮崎 真帆 Maho Miyazaki (2016年入社)
<主な担当番組>
  • NHK-BS1「cool japan 発掘 ! かっこいいニッポン」

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