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クリエイティブネクサスは
「ドキュメンタリーからドラマまで手がける映像制作集団」です。

クリエイティブネクサスの社員のやりたいことは、千差万別です。

ある人は、世界中の大自然の素晴らしさを伝えています。
ある人は、過疎化する地方を映像の力で活性化したいと考えています。
ある人は、科学や歴史の面白さをエンターテイメントとして描いています。
ある人は、脚本の勉強をし、ドラマや映画の企画にチャレンジし続けています。

クリエイティブネクサスは、分野にしばられることなく、
社員一人一人が「やりたい」と思ったことを実現できる「場」でありたいと考えています。

クリエイティブネクサスは、時代にあわせたコンテンツを作ります。

現在の主軸はテレビ番組制作ですが、
重要なのは「上質な映像コンテンツ」を制作し続けることだと考えています。

「人の心に響く上質なコンテンツを、
その時代で一番効果があるメディアを見極めながら発信していく」…
それが私たちの仕事です。

クリエイティブネクサスは
「面白くて深いもの」を目指しています。

創業当時のキャッチコピーは「3チャンネルと4チャンネルの間、
NHKと民放との間の番組を作る会社」でした。
その精神は、30年たった今も引き継がれています。
面白いだけではダメ、深いだけでもダメ。
「面白くて深いもの」を私たちは追求しています。

クリエイティブネクサスは「自社ビル」です。

2000年、クリエイティブネクサスは、
東京・六本木に地下1階、地上3階の自社ビルを購入しました。
当時入居中だったビルが売りに出された時、
有志が資金を出し合ってビル購入のための頭金にしました。
わずか数日で社員が資金を集めてきた様子をみて担当の銀行マンは驚いたそうです。
そこには、「自社ビルをもつことで、少しでも経営を安定させたい」
という社員たちの思いがあったのです。
「やりたいことをやりながらも、安定した生活がおくれる環境を作りたい」・・・
クリエイティブネクサスは、そう考えています。

クリエイティブネクサスは「育児ディレクター」を応援します。

長い間、クリエイティブネクサスには「結婚している女性」がいませんでした。
しかし、ようやく環境が整い、今は、3名の女性が育児ディレクターとして活躍しています。
育児をしながらディレクターをやることは並大抵のことではありません。
クリエイティブネクサスは、テレビ局とも連携をとりながら、
育児中のディレクターの全面バックアップを行っていきます。
現在は、育休中の男性社員もいます。
もちろん育児だけではありません。
本人が、家族が、病気になったとき…。介護が必要になった時…。
長い人生でおこる様々な局面にも、
一緒によりそっていける会社でありたいと思っています。

クリエイティブネクサスには
会社が出資して自社作品を作る制度があります。

3年に一度、3,000万円を上限として、社内公募の企画に会社が出資する
「自主制作企画」があります。
2017年には、映画「くも漫」をこの企画で制作、公開しました。
映像制作会社には、いろいろなスタイルがあります。
派遣を中心にしている会社、演出委託の請負を中心としている会社。
しかし、私たちは、「自分たちの企画」を「自社で作ること」に挑み続けたいと考えています。

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